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5月に春濁り?

`19先端メジナ
今年の4月の伊豆の海は、海水温が17℃前後、透明度が14m前後と、例年の春濁りとは違う海でした。
しかし5月に入ると、海水温は19℃と上がりましたが、透明度は6m前後まで下がり、本番の春濁りのようです。
せっかくのメジナの群れとの遭遇も、写真はご覧の通りです。
透明度が悪いので接近しないと写りません、しかし魚影の濃さを写すには本当は少し引きたいのです。

八丈島リポート

2019APR八丈島
連休開始の八丈島、1ダイブごとに必ず登場してくれるウミガメさん達、いつもお世話になっております。
この八重根のカメさんは、近ずいても全く逃げず、そぉ~と触っても嫌がらないのです(ホントホント!)。
次に潜ったナズマド(馬ノ背先端)では、成魚サイズののウメイロモドキ群れが突然出てきてビックリ。
焦って撮ったので、写真がとてもヘタですみません。
このウメイロモドキも、八丈島の越冬組ですかね?
ウメイロモドキ八丈島

微妙な判定

ケラマハナダイ♀
4月中旬、大瀬崎先端、水深24m、見慣れないハナダイ2匹、写真を地元ガイドさんに見てもらいました。
季節来遊魚の越冬組が続出の、今年の伊豆・房総ですから、ケラマハナダイ♀ではないかなぁ~。
ただ、アカオビハナダイ♀とも、よく似ていて微妙な判定だそうです。
まあ、珍しい方のケラマハナダイ♀ということにしましょう。

今年は海中は暖冬?

2019MAR群ハタタテダイ

3月末の海中は例年は真冬の海ですが、今年の海水温は何処も16~17℃です。
おかげでこんなカラフルな海中写真が撮れました、ただハタタテダイか?ムレハタタテダイか?
見分けがつけられません、分かる方がいたら教えて下さい。

黒潮の接近?

2019MARネジリンボウ
今年の冬は、黒潮が伊豆半島や房総半島に接近しているせいか、海水温があまり下がらず15℃より下がらないようです。
3月24日の大瀬崎でなんと17.6℃です、これでは南からの季節来遊魚が生き残っているわけです。
★クマノミ★ミツボシクロスズメダイ★タカサゴ★オヤビッチャ★アザハタ★ハタタテダイ、みな元気です。
写真の★ネジリンボウも巣穴から出てきています。
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