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名前が合わない?

2021大瀬崎カミソリウオ
大瀬崎先端の浅瀬の岩陰で、擬態をしてほとんど静止している、お魚はカミソリウオです。
以前ブログアップした、ニシキフウライウオと同じカミソリウオ科です。
ニシキの名前は、派手な色合いと形状で分からないでもないのですが、カミソリでは違うのでは?
カレハウオとかカイソウウオの方がいいような気がするのですが。

謹賀新年

2020伊戸マハタ
房総伊戸水深21mの海底を泳いでいる、体長20㎝程のマハタの幼魚(若魚)?です。
同じハタ科の大型種であるクエなどは、1mを超える成魚をダイバーはけっこう見ますが、
マハタの1m超の成魚を見る事は出来ないようです。
なぜなら、クエと違いマハタは成長するにつれて生息域を深場に移すようで、成魚では100m~200mという
とんでもない深さに行ってしまいます。
まさに我々ダイバーにとって、手も足も出ない世界です。

水中のメリークリスマス♪~。

2020大瀬崎クダゴンベ
PHOTO BY MR.MITOMO

赤いヤギに擬態してよりそう、南からの季節来遊魚クダゴンベです。
派手なヤギに隠れるのですからご、本人も白地に赤のチェック模様とド派手です。
温暖化の影響で、大瀬崎では毎年のご登場で、越冬する個体もいるようです。
赤と白の体で、赤いヤギに乘っている、サンタクロースのイメージに合うような気が?
このタイトルは?映画?、分かる方は・・・?



海中の薔薇

2020海洋公園ミカドウミウシ卵
12月に入ってやっと透明度(16m)が上がって来ました。
綺麗な浅場に、華が咲いたようなピンクの塊、ミカドウミウシの卵です。
他の動物たちに狙われやすい卵なのに、何故こんなにも派手な色彩と形状をするのでしょうか?
まあ、ウミウシの成体も、色彩豊かで海の宝石などと言われていますね。
このミカドウミウシは、カイメンなどを餌にしているそうです。

デカ・・⁉ 

2020海洋公園オオモンカエルアンコウ
海洋公園一の根、水深10m、カイメンに寄り添って擬態しようとしている、オオモンカエルアンコウです。
体長15㎝程、ここまで大きいと可愛さは感じられませんね、一目見てデカ⁉です。
大きな個体では30㎝程になるそうです、そこまでゆくと気持ち悪いかも?
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