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遠くに来ても頑張っています。

2021JUN大瀬崎アカシマシラヒゲエビ
鮮やかな、真紅と橙と白、特に真っ白な長~い髭や尾の水玉が、水中でもパッと目に着きます。
南からの季節来遊動物、アカシマシラヒゲエビです。
沖縄などの南の海では、ハタやウツボ等の大型肉食魚の体表に付く、寄生虫等を食べています(クリーニング)。
遠くから来たにもかかわらず、伊豆の海でもウツボのクリーニングをしていました。
肉食魚の体表を這い回る訳ですから、鮮やかな色彩は、クリーニングを強調して、捕食を避ける為なんです。
先日の大瀬崎の海水温度が23℃、前の6月の温度では無いですね。
以前は季節来遊動物は、8月以降に伊豆辺りに流れ着いたものですが、早く着いたか越冬したのか?
前回のハナタツと同じで、このエビも昔の図鑑では、アカスジモエビの名前で記載されていました。

ややこしいですね

2021JUN伊戸ハナタツ
可愛らしい姿で、擬態をしてのんびりと海底にいる、タツノオトシゴ。
と思ったのですが、ガイドさんに聞くとハナタツとのこと。
あまり聞いていない名前なので、図鑑を探したのですが、全然出て来ません。
マスコットネームかな?と考えたりしたのですが、ネットで調べたら正式な和名でした。
20世紀後半はタツノオトシゴで一括りだったのですが、21世紀以降にタツノオトシゴから分離してハナタツになったそうです。
つまり私の持っている図鑑が旧過ぎたということです。

これ、なあ~に ❓

2021MAY富戸タマゴバロニア
富戸水深7m、岩に付いている、丸く金属光沢のあるツブツブ。
魚の卵? ウミウシの卵? イカ・タコの卵? さあ何でしょうか?

魚介類の卵に見えますが、実はこれは海藻なんです、動物ではなく植物なんです。
タマゴバロニアという名前です、命名したバロニアという学者さんも、名前の前にタマゴを付けていますけど。


難しいですね~。

2021オオモンカエルアンコウ
愛嬌があり、動きも少なく、のんびりとしているカエルアンコウ。
お客様には喜ばれるのですが、私には一寸鬼門にちかいのです。
まず小さく擬態しているので見つけにくいのです、そしてカエルアンコウの種類の見分け方が難しいのですよ。
写真はオオモンカエルアンコウだそうです、現地のガイドさんに聞いた見分け方は。
背鰭が肥厚して、眼が小さく、尾鰭に2つの斑紋、だそうです❓
★カエルアンコウ★オオモンカエルアンコウ★クマドリカエルアンコウ★イロカエルアンコウ★ソウシカエルアンコウ、
私には無理かなぁ~。

大人気 ‼

2021MAY大瀬崎

            【ウデフリツノザヤウミウシ】

長い名前で覚えにくいですね、ウミウシは貝殻を持たない貝の仲間、軟体動物です。
色彩と形状が艶やかなので、とても人気のある水中動物です。
何故?こんなに派手な色彩をしているのか?所説いろいろ有りますが?

水中で見つけると、長ったらしい名前よりも、マスコットネームの【ピカチュウ】の方がはるかに親しみやすいですね。

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