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今だけです。

6月ムツ
春から夏にかけて海洋公園や大瀬崎の浅場で、目がくりっとして赤みがかった体色の、体長15㎝前後の群れと会います。
ムツの若魚です、ただ我々ダイバーが見られるのはこの大きさまでで、成魚は水深200~700mの深海に移り棲み、体長は1mを超えるそうです。
冬が旬のとても美味しい魚で、皆さんも魚やさんで見たり、食べたりしているはずです。

エイですか?

サカタザメ(門下)
岩影の砂地にじっとしている大きい魚がいます、平べったいのでエイですかとよく質問されます。
この魚はサカタザメといい、エイではなくサメの仲間です。
同じようにエイと間違えられやすいサメに、カスザメがいます。
エイとサメは軟骨魚類という同じ仲間です、他のほとんどの魚は硬骨魚類(マグロ、タイ、アジ、ベラ、チョウチョウオ、コイ、Etc)です。
エイとサメの違いは、呼吸のための鰓孔(えらあな)の位置が、腹にあればエイ、体側にあればサメです。
写真を良く見てください、目の後ろの体側に何本かの横線で鰓孔があります。
PHOTO BY KOBAYASHI

久しぶりの成魚です。

セミホウボウ(門下)
大瀬崎の外洋ポイント門下水深22mの砂地で、成魚(20㎝)のセミホウボウです胸鰭を拡げると見ごたえがあります。
たまには見かけるのですが、ほとんどが幼魚(10㎝)で、こんな成魚を見るのは何年ぶりかしら?
わたしのカメラはバッテリー切れで、お客様の撮った写真です。            

HOTO BY KOBAYASHI

春の海は海藻のジャングル

DSCF5852.jpg
冬から海藻が芽生え始めて、春本番のこの時季が海藻の最盛期です。
海藻の林の中を、ミノカサゴが気持ち良さそうに泳ぎまわっています。
さらに海水温が高くなると、海藻は海底から離れ、流れ藻となり沖合に流れてゆきます。
秋本番の頃には、海底には海藻はほとんど無くなります、海中の四季かもしれません。

5月に春濁り?

`19先端メジナ
今年の4月の伊豆の海は、海水温が17℃前後、透明度が14m前後と、例年の春濁りとは違う海でした。
しかし5月に入ると、海水温は19℃と上がりましたが、透明度は6m前後まで下がり、本番の春濁りのようです。
せっかくのメジナの群れとの遭遇も、写真はご覧の通りです。
透明度が悪いので接近しないと写りません、しかし魚影の濃さを写すには本当は少し引きたいのです。
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