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見分けるのが大変 ?

今年は南からの季節来遊魚が多く、また幼魚が成長しているので、見分けるのが大変です。
図鑑だけではとても無理で、現地のガイドさんとネット検索(とても便利)、の総合判断となります。
キリンミノカサゴ
このミノカサゴですが、胸鰭の切れ込みがあるのでネッタイミノカサゴと、思ったのですが?
胸鰭に斑紋が無い、尾の付け根に「T字らしき模様」、幼魚ではキリンミノカサゴでも切れ込みが有る、
との判断でキリンミノカサゴとなりました。
しかもややこしいことに、ネッタイミもキリンも両者ともに大瀬崎先端にいます、下の写真がネッタイミノカサゴです。
ネッタイミノカサゴ

仲良し。

2019OCT初島
初島で出会うイルカは、いつもこのペァーです。
必ず2頭一緒に仲良く、ダイバーの周囲を泳ぎまわってくれます。
イルカは知能が高いとは聞いていましたが、何回も行き会ってイルカと目を交わしあうと、
知能の高さよりも、感性と慈愛の豊かさを感じてしまいます。
先日お客様のウエイトが外れかけて、私が後ろから止めなおしていた時に、この2頭が目の前で
覗き込んでおりました。
この行動が、イルカの持つ好奇心からなのでしょうか。
窒素酔いのボケた頭でと笑われるのを承知で、私には彼らの目からは「大丈夫・・・?」

秋本番!

2019OCT大川下
この写真と同じ光景、どこかで見たような?
パラオブルーコーナーで見る、ギンガメアジの群れと似ていませんか。
写真はもちろんパラオでなく、大瀬崎外洋の大川下で撮影しました。
10月の秋本番は、1年の中で1番、伊豆・房総の透明度が上がります。
この日も透明度は25m以上ではないかと思います、沖縄と比較しても負けないですよ。
群れの魚は、メジナです。

今度はド派手

2019先端ソメワケヤッコ
誰が見てもすぐに見分けられるド派手な色彩、頭から体半分までは黄色、後半分は鮮やかな紺、尾鰭は黄色。
何の為に、こんな目立つ色合いにしたのやら、造形の神さまにでも聞いてみたくなります。
キンチャクダイの仲間のソメワケヤッコです、キンチャクダイ科の魚は神経質な個体が多いので撮影が大変。
この子も岩の下に隠れて、なかなか出てきてくれず粘りまくっての写真です。
大瀬崎の先端には、この他にもシテンヤッコの幼魚もいるそうです。
PHOTO BY NOMURA

地味で派手?

2019初島ギンユゴイ
浅い水深で海水の動きの強い場所(とても撮影しにくい)が、お好みの魚ギンユゴイです。
夏から秋にかけて、エントリー口や岩礁の浅瀬で波が強い時に、よく見られます。
体色は地味な銀色でどこにでもいる魚という感じなのですが、尾びれが黒白ツートンで実に目立つのですよ。
海洋公園で最初に見た時に、体と尾びれがアンバランスで一度で覚えてしまいました。
昔のアメリカのレシプロ戦闘機の尾翼に、こんな模様が付いていたような?
この魚の海洋生息域は広いのですが、他のユゴイ科の仲間は汽水域や淡水域がお好みのようです。
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