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春本番

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春本番となり海水温も上がりはじめて17℃となりました。
冬の低水温(13~14℃)の時は、イソギンチャクの奥に隠れてあまり出て来なかったクマノミが、あちこちで見られるようになりました。
昔(30年?)はクマノミは正に死滅回遊魚、冬の低水温でほとんど死んでしまったのです。
ところが温暖化の影響か、越冬する個体が多くなり、夏場には産卵までするようになりました。
さすがに卵から孵化しても、繁殖まではしてないと思いますが、もしかすると・・・・?
ところで、クマノミは繁殖を有利にするために、性転換をすることはご存知ですよね。
体が成熟した雄から、雌へと転換します。
伊豆の海で人気のある、キンギョハナダイも性転換するのですが、クマノミとは反対に雌から雄へと変わります。
他にも、ベラ類・キンチャクダイ類・クロダイ等々と、性転換をする魚は多いのです。
捕食され個体数が減っても、確実に子孫を残すための戦略の一つなんですね。
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