FC2ブログ

季節来遊魚と温暖化?

オヤビッチャ
海洋公園1本目、エキジット中水深1mの浅瀬で、ほぼ成体の大きさのオヤビッチャを見つけてビックリ。
季節来遊魚(死滅回遊魚)は、南から幼魚が流れに乗り7月頃から伊豆等に漂着、成長した後に冬場の低水温で死んでゆく事を
毎年繰り返しています。
ですから5月の成体のオヤビッチャは、冬場を乗り切った(越冬した)個体の様です。
クマノミは伊豆では越冬して産卵までしていますが、オヤビッチャの越冬個体は初めて見ました。
他にも越冬した季節来遊魚がいるのではないでしょうか?
残念ですがこの写真は図鑑からのパクリです、すみません(きれいな訳です)。
浅瀬でうねりが強く、しかも他のダイバーがエキジットする中では写真を撮るどころでは無く、しかもオヤビッチャは神経質で逃げ足がとても早いのです。
HOMEショップ紹介・地図

お店の紹介・地図ファンダイビング体験ダイビングリフレッシュダイビングスノーケルダイビングイルカスイミング
機材販売・レンタル
やまだのブログ

今月のツアー情報はこちら

ツアー情報


ダイビングに関するご相談
お問い合わせフォーム


お電話はこちら
伊勢崎店 0270-26-8826
桐生店 0277-22-2301


-ブログ管理-