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久しぶりの成魚です。

セミホウボウ(門下)
大瀬崎の外洋ポイント門下水深22mの砂地で、成魚(20㎝)のセミホウボウです胸鰭を拡げると見ごたえがあります。
たまには見かけるのですが、ほとんどが幼魚(10㎝)で、こんな成魚を見るのは何年ぶりかしら?
わたしのカメラはバッテリー切れで、お客様の撮った写真です。            

HOTO BY KOBAYASHI

春の海は海藻のジャングル

DSCF5852.jpg
冬から海藻が芽生え始めて、春本番のこの時季が海藻の最盛期です。
海藻の林の中を、ミノカサゴが気持ち良さそうに泳ぎまわっています。
さらに海水温が高くなると、海藻は海底から離れ、流れ藻となり沖合に流れてゆきます。
秋本番の頃には、海底には海藻はほとんど無くなります、海中の四季かもしれません。

5月に春濁り?

`19先端メジナ
今年の4月の伊豆の海は、海水温が17℃前後、透明度が14m前後と、例年の春濁りとは違う海でした。
しかし5月に入ると、海水温は19℃と上がりましたが、透明度は6m前後まで下がり、本番の春濁りのようです。
せっかくのメジナの群れとの遭遇も、写真はご覧の通りです。
透明度が悪いので接近しないと写りません、しかし魚影の濃さを写すには本当は少し引きたいのです。

八丈島リポート

2019APR八丈島
連休開始の八丈島、1ダイブごとに必ず登場してくれるウミガメさん達、いつもお世話になっております。
この八重根のカメさんは、近ずいても全く逃げず、そぉ~と触っても嫌がらないのです(ホントホント!)。
次に潜ったナズマド(馬ノ背先端)では、成魚サイズののウメイロモドキ群れが突然出てきてビックリ。
焦って撮ったので、写真がとてもヘタですみません。
このウメイロモドキも、八丈島の越冬組ですかね?
ウメイロモドキ八丈島

微妙な判定

ケラマハナダイ♀
4月中旬、大瀬崎先端、水深24m、見慣れないハナダイ2匹、写真を地元ガイドさんに見てもらいました。
季節来遊魚の越冬組が続出の、今年の伊豆・房総ですから、ケラマハナダイ♀ではないかなぁ~。
ただ、アカオビハナダイ♀とも、よく似ていて微妙な判定だそうです。
まあ、珍しい方のケラマハナダイ♀ということにしましょう。
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