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今年の伊豆は面白い!

タテジマヤッコ♀
今年は季節来遊魚が多いのですが、私にしても伊豆では初めて見るものが多く、とても楽しみです。
写真のタテジマヤッコ♀は、大瀬崎先端で撮影しました。
お初ものは、見つけて「おっ!」という瞬間がたまらないですね~。

出た、出たぁ~!!

2019SEP初島バンドウイルカ
初島で、イルカ(バンドウイルカ)が出ていると聞いたのですが、たまたまではないのかな?
まあダメもとで行ってみますか、そんな感じの初島ツァーでした。
イルカエリアに10:00に潜る予定が、ミスがあり遅れて10:20にエントリー。
水深9m程のイルカ待機場所に着いてチョットして、いきなり2頭のバンドウイルカが目の前に、写真を撮ることも忘れて茫然自失。
それでもイルカ達は、ダイバーの間を10分程じゃれつく犬の様にグルグルと周り、お陰でなんとか撮影できました。
かなりの数のダイバーですが、遭遇率50%以下かな~、涙をのんだダイバーもかなりいました。
私もこんな目の前でイルカが見られるとは、感動しきりです。

富戸ヨコバマの2ダイブ

今年は季節来遊魚の当たり年ですが、富戸は凄いですよ昨日だけでもこれだけの季節来遊魚達です。
2019AUG富戸シマハギ
エントリースロープに、オヤビッチャと1匹だけシマハギ
2019AUG富戸
同じ場所で、ロクセンスズメダイ
2019AUG富戸ニジハギ
同じ場所で、ニジハギ、浅いので撮影が大変です。
2019AUG富戸トゲチョウチョウオ
トゲチョウチョウオ幼魚
2019AUG富戸フエヤッコダイ
フエヤッコダイ
ゴマチョウチョウオ2019AUG富戸
ゴマチョウチョウオ
フウライチョウチョウオ2019AUG富戸
フウライチョウチョウオ幼魚
ミゾレチョウチョウオ2019AUG富戸
ミゾレチョウチョウオ
ミナミハタタテダイ(幼魚)
ミナミハタタテダイ幼魚
minahakofugu.jpg
ミナミハコフグ幼魚
この他にも、ツノダシ、ハタタテダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、アカヒメジ、頻繁に見るので撮影しませんでした。

優雅な名前ですね。

ユウゼン(ナズマド)
着物(友禅染)から付けられた名前のチョウチョウオ、ユウゼンです。
地味な黒っぽい体に尾鰭の鮮やかな黄色のライン、友禅の名前にふさわしい和風な色合いです。
沖縄方面の、トゲチョウ、ツノダシ、ハタタテ、などは毎年黒潮に乗って季節来遊魚として伊豆でも見られます。
しかしユウゼンは生息域が小笠原水系と狭く(限定固有種)、その生息域と本州の間には黒潮が流れています。
泳力の弱いチョウチョウオでは黒潮を横切るのは難しく、伊豆ではほとんど見られないようです
八丈島でも頻繁にはお目にかかれないですね。

今年の海は違いますよ。

富戸ヨスジフエダイ
陸上と比較して海中の季節は2ヵ月程遅れて来ます、南から流れてくる季節来遊魚も海中が夏になる、8月末~10月に到着します。
ところが今年は、7月の前半から伊豆の各地に季節来遊魚が続々と到着しています。
大瀬崎では、ハタタテダイ・ミツボシクロスズメダイ・アカヒメジ・オヤビッチャ・オトメベラ(成魚)等。
富戸では、ツノダシ・モンツキハギ(幼魚)・オヤビッチャ・シマハギ・ミツボシクロスズメダイ・ヨスジフエダイ等。
何処にでもいるクマノミは、越冬組と来遊組と繁殖した個体もいるのでは?
写真の富戸のヨスジフエダイは、個体数が半端でなく多いのです、秋になったら見事な群れを作るのではと期待しています。
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