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謹賀新年

2019DEC回鵜王公園
Photo by Kobayashi
明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。
去年は、前半は季節来遊魚のにぎわいで、後半はイルカの大騒ぎで、あっという間の1年でした。
ただ出てくる大物はイルカだけでは無く、年末の海洋公園のブリマチの根に向かう途中で、なんとメータークラスの
ウミガメが出て来ました。
こんな大きなウミガメは、八丈島でしか見たことは無いです、ノンビリと周りのテングサを食べていましたよ。

12月のイルカ

2019DEC初島
今年も最後の12月となりました、海水温も下がりましたがまだ19℃、晩秋の海ですね。
海水温が下がっても、元気にダイバーに会いに来てくれるのが、初島のペァーのバンドウイルカです。
9月から8回の初島で、5勝2敗1分(出てきたけど私が見落とし)70%程の遭遇率です。
このまま初島に定着してほしいものです。
「12月のイルカ」なにか小説のタイトルみたいです。

見分けるのが大変 ?

今年は南からの季節来遊魚が多く、また幼魚が成長しているので、見分けるのが大変です。
図鑑だけではとても無理で、現地のガイドさんとネット検索(とても便利)、の総合判断となります。
キリンミノカサゴ
このミノカサゴですが、胸鰭の切れ込みがあるのでネッタイミノカサゴと、思ったのですが?
胸鰭に斑紋が無い、尾の付け根に「T字らしき模様」、幼魚ではキリンミノカサゴでも切れ込みが有る、
との判断でキリンミノカサゴとなりました。
しかもややこしいことに、ネッタイミもキリンも両者ともに大瀬崎先端にいます、下の写真がネッタイミノカサゴです。
ネッタイミノカサゴ

仲良し。

2019OCT初島
初島で出会うイルカは、いつもこのペァーです。
必ず2頭一緒に仲良く、ダイバーの周囲を泳ぎまわってくれます。
イルカは知能が高いとは聞いていましたが、何回も行き会ってイルカと目を交わしあうと、
知能の高さよりも、感性と慈愛の豊かさを感じてしまいます。
先日お客様のウエイトが外れかけて、私が後ろから止めなおしていた時に、この2頭が目の前で
覗き込んでおりました。
この行動が、イルカの持つ好奇心からなのでしょうか。
窒素酔いのボケた頭でと笑われるのを承知で、私には彼らの目からは「大丈夫・・・?」

秋本番!

2019OCT大川下
この写真と同じ光景、どこかで見たような?
パラオブルーコーナーで見る、ギンガメアジの群れと似ていませんか。
写真はもちろんパラオでなく、大瀬崎外洋の大川下で撮影しました。
10月の秋本番は、1年の中で1番、伊豆・房総の透明度が上がります。
この日も透明度は25m以上ではないかと思います、沖縄と比較しても負けないですよ。
群れの魚は、メジナです。
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